Agora RTT/STT(Real-Time Speech-To-Text)RESTful API v7.x がリリースされました(※)。
これに伴い、v5.x および v6.x は 2026 年 06 月 10 日をもってサービス終了いたします。
v5.x および v6.x に関しては、2026 年 06 月 10 日から Agora サーバへの接続自体が担保されなくなります。
引き続きサービスをご利用になる場合は、サービス終了までの期間に v7.x へのバージョンアップグレードをお願いいたします。
※ このリリースでは、リアルタイム文字起こしを取り入れたアプリケーションの柔軟性やスケーラビリティが強化されております。(API について詳しくはこちらを参照)
RTT/STT v7.x の新機能:
- 動的構成更新
パイプラインを再起動することなく、RTT/STT エージェントの構成をリアルタイムで更新できるようになりました。 - スケーラビリティの向上
RTT/STT は複数のエンドポイントをサポートするようになり、負荷分散とフォールトトレランスが向上しました。 - API の合理化
一部の古い API は deprecate(廃止)する予定となっております。これについて詳しくは、以下の公式リファレンスをご参照ください。
■ 対象となるお客様
今回のアップデートは、RTT/STT の文字起こし機能および翻訳機能をご利用中のお客様は、皆様が対象となります。
■ お客様へのお願い
サービスの安定稼働のため、以下のご対応を 2026 年 06 月 10 日までにお願い申し上げます。
ご対応期限
2026 年 06 月 10 日(水)
※ 期限を過ぎますと、通信がブロックされサービスが正常にご利用いただけなくなる可能性がございます。お早めにご対応ください。
ご対応手順
ご対応は、以下のステップで進めていただきますようお願いいたします。
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ご利用の Agora RTT/STT の RESTful API のバージョン確認
まず、お客様がご利用の RTT/STT のバージョンをご確認ください。
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公式移行ガイドを参考に v7.x へのバージョンアップグレード
後述の公式ドキュメントを参照し、RESTful API v7.x へ移行するようお願いいたします。
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接続のテスト
設定変更後は、本番環境への適用前に、開発環境などでアプリケーションが問題なく接続できることを必ずご確認ください。
■ 詳細情報:公式移行ガイド
v5.x および v6.x からの移行手順に関しては、以下の Agora 社公式ドキュメント(英語)にすべて記載されております。
■ お問い合わせ
本件に関するご不明点や、設定変更に関するご質問がございましたら、弊社担当者までお気軽にご連絡ください。
お問い合わせの際は、ご利用の製品名(RTT/STT)、プロジェクト ID(AppID)、利用バージョンをお知らせいただけますと、よりスムーズなご案内が可能です。